下の下のふもと
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よく自己分析を行う。
とは言っても、ただ過去を振り返るだけだったり。
あの時の失敗はこの様な原因で… といった自省的なものでもなく
自分にはこの様な自慢がある… といった啓発的なものでもない。
ひたすら、この時の自分はこんなだった
→これは人間の感情の発生過程と…
→(中略)
→故にcapital panishment
→(゜д゜)
といった、様々な人間、社会、自然、摂理を考える。
でも、出会った人間は少数、社会との関わりも少なく、専門的教養に欠ける。
従って、既に決まった答えをなぞる、もしくは帰着点のない問答をループ。
10代だべりば、みたいな事を頭で行う。
しかしながら、これはとても自己欺瞞ながら気持ちのいいものだ。
誰にも干渉されなく、自分の答えを再確認する自己肯定で優越感に浸れる。
しかしながら所詮自分の頭の中だけのこと。
ただそれだけ。
→(゜д゜)

これが自分のデジカメの限界(と思われる)。
感度最高、露出最高、低湿度により条件最高。
でも、これw
とは言っても、ただ過去を振り返るだけだったり。
あの時の失敗はこの様な原因で… といった自省的なものでもなく
自分にはこの様な自慢がある… といった啓発的なものでもない。
ひたすら、この時の自分はこんなだった
→これは人間の感情の発生過程と…
→(中略)
→故にcapital panishment
→(゜д゜)
といった、様々な人間、社会、自然、摂理を考える。
でも、出会った人間は少数、社会との関わりも少なく、専門的教養に欠ける。
従って、既に決まった答えをなぞる、もしくは帰着点のない問答をループ。
10代だべりば、みたいな事を頭で行う。
しかしながら、これはとても自己欺瞞ながら気持ちのいいものだ。
誰にも干渉されなく、自分の答えを再確認する自己肯定で優越感に浸れる。
しかしながら所詮自分の頭の中だけのこと。
ただそれだけ。
→(゜д゜)
これが自分のデジカメの限界(と思われる)。
感度最高、露出最高、低湿度により条件最高。
でも、これw
背景変えてみた。
見にくいwwwwwwww
見にくいwwwwwwww
「半島を出よ 上・下」 村上龍
また半島ものか、って感じだが福井晴敏の半島ものに比べると何か物足りない。
大きな理由は主人公だろうな。
半島を~では主人公たる主人公がいない。
全部で十何章あるが、全ての章での視点が異なる。
“イシハラ”グループのメンバーだったり、北朝鮮軍の司令官だったり、ただの福岡市民だったり。
まぁ、メインとなる主人公は“イシハラ”グループなんだろうが、これもまた全員が異端揃い。
ほとんどが過去に殺人・放火etc...の事件を起こして、福岡のイシハラを紹介され集まった。
それぞれが武器、毒物、爆発物、昆虫、ブーメラン、等特技がある。
そんで、福岡占領軍に立ち向かうと。
なんつーか、七人のオタクを思い出した(;^ω^)
各章で視点が違うってのは複眼的でいいんだが、全員がどこか汚い部分があって
しかもころころ変わる視点では感情移入は0だす。
汚いってのは人間的でもあるけど、汚いだけじゃ誰も感情移入しないよ。
福井晴敏のではどこか欠けた人間が、事件を通して何かを取り戻していくのに感情移入できる。
メインの主人公も3~4人だし。
つーか、カタルシスがないんだろうな。
各章でそれぞれ自分の過去を振り返るが、過去を振り返っているだけって感じ。
物語に直結しないような。人間味をだしたいんだろうが。
つーか、振り返ったり、思い出したりするシーン長すぎ。間延びしまくり。
本の半分は思い出じゃねーかよ。
そんで、事件前の暗鬱とした最悪の日本の未来の想定(そうしないと成り立たない部分があるから)
をしときながら、事件後の福岡の差がありすぎ(;^ω^)
どんだけ中央コンプレックスだよ。
しかも、2005年3月の作品だが、最悪の想定がどんどん現実と離れていくのにずれを感じてしまうんだろうな。
右派左派資本主義社会主義独裁体制平和宗教無関心
いろんな意見を取り入れているようで、全部取り入れたどっちつかずな印象。
統一した思想体系をもって書け、と言ってるわけじゃなくて、
せめて主点はなんなのかはっきりさせろと。
結論:もう村上龍のはヨマネ。
また半島ものか、って感じだが福井晴敏の半島ものに比べると何か物足りない。
大きな理由は主人公だろうな。
半島を~では主人公たる主人公がいない。
全部で十何章あるが、全ての章での視点が異なる。
“イシハラ”グループのメンバーだったり、北朝鮮軍の司令官だったり、ただの福岡市民だったり。
まぁ、メインとなる主人公は“イシハラ”グループなんだろうが、これもまた全員が異端揃い。
ほとんどが過去に殺人・放火etc...の事件を起こして、福岡のイシハラを紹介され集まった。
それぞれが武器、毒物、爆発物、昆虫、ブーメラン、等特技がある。
そんで、福岡占領軍に立ち向かうと。
なんつーか、七人のオタクを思い出した(;^ω^)
各章で視点が違うってのは複眼的でいいんだが、全員がどこか汚い部分があって
しかもころころ変わる視点では感情移入は0だす。
汚いってのは人間的でもあるけど、汚いだけじゃ誰も感情移入しないよ。
福井晴敏のではどこか欠けた人間が、事件を通して何かを取り戻していくのに感情移入できる。
メインの主人公も3~4人だし。
つーか、カタルシスがないんだろうな。
各章でそれぞれ自分の過去を振り返るが、過去を振り返っているだけって感じ。
物語に直結しないような。人間味をだしたいんだろうが。
つーか、振り返ったり、思い出したりするシーン長すぎ。間延びしまくり。
本の半分は思い出じゃねーかよ。
そんで、事件前の暗鬱とした最悪の日本の未来の想定(そうしないと成り立たない部分があるから)
をしときながら、事件後の福岡の差がありすぎ(;^ω^)
どんだけ中央コンプレックスだよ。
しかも、2005年3月の作品だが、最悪の想定がどんどん現実と離れていくのにずれを感じてしまうんだろうな。
右派左派資本主義社会主義独裁体制平和宗教無関心
いろんな意見を取り入れているようで、全部取り入れたどっちつかずな印象。
統一した思想体系をもって書け、と言ってるわけじゃなくて、
せめて主点はなんなのかはっきりさせろと。
結論:もう村上龍のはヨマネ。